大河への道
本日、今年1回目の落語鑑賞。 「立川志の輔 in PARCO」はほんとお勧めの内容です。チケットなかなか取れないんですけどね。平日の夜ということでやっと取れた次第。
3時間余りを一人で演じてくれました、3本とも聞きごたえありの内容で。
古典は1本で、あとはオリジナル。3本目の今年の超大作の「大河への道」はまさに90分の長丁場。これが落語だか講談だかわからないような語り口だけど、面白い!!
伊能忠敬を「大河ドラマ」の主人公にすべく奮闘する人々、なぜに自分は忠敬を気に入ったかなどを面白おかしく語ってくれました。
千葉県民であるらしい忠敬は郷土の誇りなんでしょうね、今は佑ちゃんが千葉県では注目株だけど…と最近の話題もサラリ。
22日間公演、お見事です。来年も行かなきゃ。
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パルコ寄席の新聞の評論を読んで、伊能忠敬を聞きたいなあと思っていたところです。
今月一杯でおしまいらしいので、聞くチャンスが、残念ありません。
志ん朝亡きあとは、志の輔なんでしょねえ。
Posted by: るいがの | January 28, 2011 at 08:29 PM
朝日の夕刊ですね。私も読みました。
評判通りです。もう1度聞きたいぐらいで。
Posted by: kumiko | January 29, 2011 at 09:25 PM
三時間余りを一人で。
さすが、噺家です。
落語、私も一度聞いてみたいな。。
Posted by: たまのママ | January 30, 2011 at 05:07 PM
関西落語も大好きです。
米朝師匠、国宝ですからね、一度聞いてみたいもので。
Posted by: kumiko | January 30, 2011 at 05:31 PM